なぜ、野口聡一宇宙飛行士は
長期の宇宙滞在をしているのでしょうか 。
なぜ膨大な費用をかけて、宇宙に活動の範囲を広げようとしているのでしょうか?
気になる方はいらっしゃいませんか?
ミスターXの話を聞いて、驚きました。
その時、彼はこう言いました。
「佐藤さん。どうして膨大な費用をかけて、宇宙で実験しているんでしょうね。」
その理由も、いくらかかるのかも考えたことのなかった私は、全く答えられずにいました。
「日本の予算だけで年間2200億円以上、世界的にはいくらかかっているのか想像を絶する」と言ってました。
世界不況の中、人類は何を目的に宇宙へ行こうとしているのでしょうか?
戦時的、領土的、情報的。。。様々な理由が考えられますが、私達に最も身近なことがあるんです。
ミスターXが言うには、「宇宙空間に人類が住める可能性を探っています。」と言いました。
「地球上の適性人口は20億人と、ヨーロッパの知識層の集まり「ローマクラブ」が発表したのは、1975年のことです。
ローマクラブ
ローマクラブ(Club of Rome)は、イタリア・オリベッティ社の副社長で石油王としても知られるアウレリオ・ペッチェイ(Aurelio Peccei)博士が、資源・人口・軍備拡張・経済・環境破壊などの全地球的な問題対処するために設立した民間のシンクタンク。世界各国の科学者・経済人・教育者・各種分野の学識経験者など100人からなり、1968年4月に立ち上げのための会合をローマで開いたことからこの名称になった。1970年3月に正式発足。
「成長の限界 人類の選択」 デニス・メドウズ(著),枝廣 淳子(翻訳)2002年
1972年 「成長の限界」 1992年 「限界を超えて」が出版* 技術や政策変更を想定しないシナリオでは、再生不可能な資源が逼迫することにより、工業生産が2020年をピークに減退し、サービスや農業も縮小する(ただし予想ではない)。
* 人口や工業生産を減らさずに持続可能な社会に移行することは、おそらく可能だが、エコロジカル・フットプリントを積極的に削減する必要がある。
* 持続可能な社会に導くためには、人口と工業生産を安定させることに加え、資源の利用効率を上げ、汚染排出を減らし、土壌の浸食を抑え、土地の収穫率を向上させる技術を開発・投資・採用する必要がある。
* 持続可能な社会への移行開始が遅れるほど、移行後の状態は魅力的なものではなくなり、崩壊の可能性が高くなる。
現在のままでは崩壊することをシミュレーションで示し、持続可能な社会にするための方向を示しているという点で、環境問題を考える出発点になる書です。その後、人口は増え続け、今や68億人。適性人口の3.25倍。
「地球の快適な環境を維持していくには人口が多すぎる」とも言いました。
人口が増えることによって引き起こされる弊害。。。
人口が増えると、呼吸によるCo2が増加し、オゾン層の破壊が進み、有害な紫外線が降り注ぐようになります。
人口が増えると、食物の需要と供給競争が増し、食品添加物や農薬を使う事が増えます。
人口が増えると、経済の発展が促され、環境問題とのバランスがさらに難しい状況に突入していきます。
つまり、人口が増え続けると、環境の破壊が免れなくなり、さらに悪化していくという状況が待ち受けています。
この状況を打開するには、人口減、あるいは移住しかないと彼は言いました。
人口減・・・・?
それは、戦争によるもの?あるいはこの慢性的な不況?それとも疾病?
Youtubeにあるように、影の実力者が本当にいるのならば、自分たちが生き残るために、この経済不況や、インフルエンザ、エイズなどをばらまくことも可能かもしれません。
現実として考えたくない話ですが、まことしやかに、そういった話が動画インタビューなどで流されています。
超常現象マル秘Xファイル~2012年予言~
ベンジャミン・フルフォード CIA関係者から授かった資料とは!?
ベンジャミン・フルフォード、闇の権力を語る 前編1-3
「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (1 of 2)
「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ (2 of 2)
さぁ、あなたは、この動画を観てどう感じましたか?
平和に暮らしていくことは可能でしょうか?
経済を追うか、環境を優先するか?
難しい問題ですね。
さて、最初の話題に戻しましょう。
なぜ、人類は宇宙生活の開発に希望をかけ、莫大な費用をかけるのか?
医療費や景気対策をはじめとして、国家予算がひっ迫している中、宇宙開発を行い続ける国家。
我々の知らない世界がありそうです。
ミスターXの話も、まんざら夢想ではなさそうです。
もし、宇宙で私達が暮らせるような時代が近い将来来るとしたら、それは10年後?20年後?
いや、5年後かもしれません。
私達人間は、進化を遂げて今の姿があります。
ネアンデルタール人と私達の祖先ホモサピエンスが分化したとき、なぜ、ホモサピエンスが生き延び子孫を残していけたのか?
二つの種の違いは、何だったんでしょうか?
脳の重さ、大きさはほぼ同じだったと言います。
それは、言葉のボキャブラリーの量によるものだと言われています。
喉仏の位置の違いが、この死滅か繁栄かを大きく分けたそうです。
喉仏の位置が高い位置にあったネアンデルタール人は、言葉にできるボキャブラリーが少ない為に、細かな情報交換ができなかったと想像できます。
つまり、狩猟にしてもホモサピエンスよりも情報が少ないために、獲物が少なかった。
農作物にしても同様だったのかもしれません。
こういったことが原因で、ホモサピエンスは生き延び、ネアンデルタール人は死滅した。
これは、想像でしかありませんが、歴史の研究者がそういった答えを導き出しているそうです。
このネアンデルタール人とホモサピエンスの違いは、「神様のイタズラ」でしょうか?
科学者たちは、そんな非科学的な答えを出しません。
では何が原因でしょうか?
「遺伝子」の違いと答えるでしょう。
遺伝子の進化の違いが種の繁栄と死滅を分けたのです。
遺伝子の進化は、長い時を経て行われるものと考えられています。
これまでは。。。
2003年にヒトゲノム(人間の遺伝子)が解明され、世界に公開されました。
50年かかると言われていた解析が、技術の進歩によって20年で達成され、クローンやIPS細胞などの研究も成果を上げています。
遺伝子組み換え食品が登場し、クローンの動物が生まれ・・・
人間は神の域に手を出しつつあるのかと思わざるを得ません。
しかし、ここに私達人間の生き残る可能性が残っているのかもしれないのです。
宇宙開発は、人間や動物が宇宙空間で生活できるのかを実験。
遺伝子の変化を見ているとしたら・・・・
近い将来、遺伝子を組み換えた人類が登場する可能性も否定できません。
遺伝子を強くし、組み替えることで、ホモサピエンスが生き残ったように、私達も地球上や宇宙空間で生き残っていけるのかもしれません。
紫外線によって、遺伝子が傷つき、シミ・シワ、老化、皮膚がんが引き起こされることを、多くの女性はご存知でしょう。
このまま、紫外線が増え続ければ、私達の遺伝子はもっと壊れてしまいます。
宇宙空間に行けば、当然オゾン層はありませんから、紫外線が非常に強いでしょう。
その中で、遺伝子が壊されずに生き残っていく為には、遺伝子損傷の方法の解明と紫外線に耐えうる遺伝子の配列を考えなければならないということです。
地上生物は、オゾン層ができたことで海から陸地に出てきました。
つまり、オゾン層は私達人類にとって大切なガードなのです。
そのオゾン層が破壊され始めたということですから、地上生物を守るためにも、知恵と知識のある人類が遺伝子の強化、組み換えを行う必要が急務なのでしょう。
宇宙開発には、きっとそういった意味があると思っています。
あなたは、どう思いますか?
日常生活において、紫外線の他に、ストレスや喫煙、食品添加物、農薬、電磁波、排気ガスなど様々な、遺伝子損傷の原因があります。
これらのない生活は難しいでしょう。都会になればなるほど、原因は大きいと思われます。
企業戦士、人間関係、不景気・・・様々な原因が渦巻いています。
もし、遺伝子の強化をすることが、数年後に始まったとしたら・・・・
多くの傷が入って、病気や老化が進んだ細胞を強化することは非常に困難かもしれません。
なぜなら、人間の遺伝子は3万4千個近くあり、20代の健康な人の細胞は60兆個あります。
膨大な数の遺伝子に傷が入ってしまったら、修復不可能になってしまいかねません。
生物の遺伝子修復は、「核酸」と呼ばれる遺伝子(DNAとRNAの構成要素 塩基)が材料となって行われることが分かっています。核酸は、肝臓で作られるもの(デノボ合成)と口から摂るもの(サルベージ合成)があり、必要十分な量を確保しなければならないことも分かっています。
しかし、現代社会の食生活では、その量を満たしていません。
その結果、幼い子供からお年寄りまで、生活習慣病という不治の病と呼ばれる病に侵される人が増えているのです。
核酸は、玄米、豆類、キノコ、海産物など和食に多く含まれています。
毎食和食を摂っても、ストレス社会の現代では、核酸が足りることはないのです。
鮭の白子が最も吸収力の高い状態で核酸が含まれていることが研究によって解明されています。
私達ホモサピエンスが、これからも地上で、宇宙で生き残っていく為には、遺伝子の修復を行いつつ、遺伝子の強化、組み換えの研究が完了するのを待たなければならないのかもしれません。
核酸について、もっと知りたい方は、こちらのサイトをご覧ください。
本日はありがとうございました。
